大好きな君




私が「うん」と言うと拓は話始めた。







拓「俺、結構前から暴走族に入ってるんだ。
GOLD Tigerってゆーチーム知ってる?杏罹は総長。あ、ちなみに俺は幹部ね。」











はいぃぃぃぃぃ(゜ロ゜;ノ)ノ







拓が幹部ぅぅぅぅぅ!?









拓「幹部だったらいけねぇのかよ…。」









杏罹「拓、一般人に話しすぎだ。」










拓「っ…杏罹、わりぃ。」










いきなりはいってきたのは杏罹だった。







杏罹「美依、俺らが暴走族ってのは黙っててくんねぇか?」








「いいけど…もう、広まってるんじゃない?」








杏罹はそれを聞いて固まった。







杏罹「いや、族の奴しか知らねぇはずだぞ…もしかして、お前知ってたのか!?」