大好きな君




私はのんびり歩いて行った。




下駄箱へ行くと真生が待っていた。






真生「もー…のんびりしすぎ!あ、クラス違った…美依がA組でうちがB組…」




「そっか。」

と私が言うと



真生「そっか。ってー…ちょっとはショックうけてよー!」




真生は私の反応が気に入らなかったみたいで怒っていた。






私はその時何か悪い事が起こる気がしてならなかった。



(あ、真生が怒ってるからじゃないよ?笑)






真生は怒るのをやめて




「帰るときクラス行くから!」





と言って走って行ってしまった。





〈真生、走りすぎだろ…笑 By作者〉







「はぁー…だるっ…」





授業とかめんどくさかったけど、初日から遅刻すると先生がうるさいから仕方なく教室に行った。