大好きな君





実は、私には両親がいない。
少し前に二人とも事故でなくなったから…




でも、最近は寂しいとは思わなくなった。




私には血は繋がっていないけど、親友であり家族でもある真生がいるから。






私は一階へ行き、食パンを半分くらい食べてから両親の写真に「いってきます」と言ってから
家をでた。