「明日仕事は?」 と、奏が、きいてきた 「俺、明日午後から仕事そして当直」 『俺は、午前だけ』 「奏は?」 「明日一日中仕事でも夜は、帰ってこれる」 「て、ことは明日の午前が楓で、午後からは、陸に任せるな」 『「ああ」』