『まぁ、たまには、いいでしょ?』
「出来れば毎回がいいんだけどな」
『毎回なんて、絶対に無理!!』
「だよな」
「とりあえず、服まくって」
『うん』
服をまくるとすぐに聴診器を服の中に入れた
「吸ってはいて」
「本当に大丈夫なのか?
音悪いんだけど…」
『大丈夫だよ』