ー次の日ー
はぁー今頃舞はデートかぁー
退屈すぎる!
公園行ってみよっかな!
公園に着くと、サッカーボールを蹴る音がする。
もしかして、翔?
私は、ドキドキさせながら、サッカーボールの音がする方へ行ってみた。
「あぁ、翔。」
思わす声を出してしまった。
「おぉ、葵!」
「サッカーの練習?」
「うん。」
「翔って、サッカーうまいんでしょ?」
「うまいかは、わかんないけど、大好きだぜ。」
「私より?」
「えっ」
「忘れて。」
「葵の方が好きだぜ。」
「えっ?」
「サッカーより葵の方が好きだぜ。」
「もう一回言って!」
「嫌だ。」
翔は、照れ臭そうによそ見した。
私は、その隙を狙って、翔にキスした。
翔は、真っ赤になった。
私の初恋実りました!
大好きだよ、翔。
これからも、永遠に大好きだよ。

