泣き止んで少しはすっきりした。 「決めた。 拓人と別れる。 もう辛い思いするのは嫌だから。」 「それでいいの?」 「うん。」 「そうだね。 私は結菜が良いっていうなら応援する。」 美希は私を応援するって言ってくれた。 「でも、明後日は2か月目だから もし覚えていたら少しは期待してもいいよね?」 「...結菜。良いと思うよ。」 「じゃあ、明日誘ってみる。」