美希が急に言い出した。 「つらいなら別れちゃいな。 それかいったん距離置くのもいいよ。」 私はまだ答えが出なかった。 まだ拓人が好きな自分もいる だけど もう疲れた自分もいる どうすればいいか分かんなかった。 うつむいてると 美希が 「今日放課後買い物付き合って。 気晴らしにさ。」 私はうなずいた。