薄塩味の恋愛





『うぉおおおい!みんなお疲れえええ』




たまたま通りかかった店員にギョッとされる




春野くんのエールが嬉しくて頑張りに頑張った結果、見事C組のバスケはダブル優勝を果たした






鈴木ってこんなやつだったっけ、という囁きは聞こえないものとしてとにかく飲みに飲みに飲みまくる(ジュースです)






こんな大騒ぎできるのはもちろん春野くんがいないからである





バスケ部はこんな日も部活らしい





みんないままで私を大人しいと思ってたみたいだけど素の私を見てもらえた一夜だった





ひたすら騒ぎ通した挙句帰りは美保に引きずられながら家に着く









球技会も終わったことだしあと数日学校行けばもう春休みだ







終業式


「それじゃぁ、学年が変わるからといってへまをしないように!」



『何言ってんだこのはげ。長期休みはへまをするためにあるもんでしょ』






こうして春休みへと突入した(雑)