私は血がベットリと付いた氷龍を持って現場から立ち去った…


マンションにつくと
全身に浴びた返り血をシャワーで洗い流していた。




そのとき…
テーブルの上にあった携帯が鳴った…


「ヴーヴーッ」

零『もしもし』

文人『零、文人だ。
今回もターゲットを指示どうりに片付けてくれて礼を言う。

電話下のは日頃の働きぶりを見て零に褒美をやりたくてな?それを伝えたくて電話したんだ…」

文人様が私に褒美を下さるなんて…

初めてだわ。


零『それはなんですか?』

文人「お前の家族を惨殺した殺し屋の情報だ…」


零『っ‼︎』