夜の景色を見た後、広瀬がバイクで私を家までおくってもらった。 「…じゃ、明日な」 「うん!おやすみ広瀬!」 「腹出して寝んなよ!(笑)」 「分かってるよ!」 広瀬は手を振り、帰っていった。 素敵な夜景も見られたし… ―――あっ!!パーカー!! 明日…明日渡せば良いか!