メガネ君の秘密!


いい香り…落ち着く…。

広瀬の柔軟剤の香りは太陽の香りがする…。

温かい……。

「…もも…」

優しい声で広瀬が話し出す。

「ん?どうかした?」

「……い、いや…」

広瀬、耳が赤い・・・?耳がタコになってる。

着いた場所は森林?
バイクから降りて森林の奥に行く。

「ここで私を捨てる気だな!!!」

「ちげーよ!いいからこい!!」

腕を引っ張られ、歩き出して明るいところまで向かって行く。

「わぁぁあ~!綺麗!」

そこから眺めたのは夜の夜景!

星がとっても綺麗で街のあかりが所々に灯っててまるで星が落ちてきた見たいに素敵だった。