「よし、今からももの頭を治してやる」 「ちょ?!いや!いい!!病院だけは!NO!」 広瀬がパーカーを私の肩にかけた。 「いいから乗れ」 「病院だけは・・・勘弁してください」 「病院はもう閉まってまーす。」 「じゃあどこいくの!?」 「お楽しみだ!おい、ちゃんと掴まっとけよ、お前落ちたら大変だからな」 広瀬の腰を掴んだ。 「おまっ、腹を掴むな!!」 「愛着だ!愛着!」 腹筋が…1つ、2つ…6つ…って何探ってんだ! 私は広瀬の肩に寄り添った。