メガネ君の秘密!


「それは、私が具合悪くして。」


「はぁ?なら他の人だってそうされてるし!!」


いや、私が広瀬と仲が良いのは、広瀬のお兄ちゃんと私のお兄ちゃんが仲が良いのと、私が単に友達いないだけです。



「ちょっと聞いてんの?!」


 ガッ―――!!


女子の1人が私の胸ぐらを掴んだ。

昇降口が人でいっぱいだ…

広瀬にも男子と女子で大変な事になっている…

私の胸ぐらを掴んだ女子が手を振り下ろした。

――…殴られる!!!!


――パァシン――!!!!