メガネ君の秘密!



「……も……もも………もも太!!!!」

ん?目を開けると広瀬が私の顔を覗きこんでいる。


「んん?!あれ、私…」


ここは保健室。今の時刻は18:00。


何があったんだっけ……ベットの上で寝ていた理由、広瀬がいる理由……。


「…お前、ぶっ倒れたって!神谷がお
前を抱えて保健室まで連れて……っ」


ぇ(・д・。)


「…メガネ君は?」


ここには広瀬しか居ない。


「…帰ったよ。急に倒れたって聞いて…心配したんだぞ!!」



広瀬が真剣な眼差しで私を見つめている。