「もう時間だね。藍くんもどろっか」 「由月待って」 グイッと手をつかまれ空き教室の カーテンを閉められる 「あっ藍くん?」 そのまま抱きしめられる 「由月...。あのさ」 キリッっとしだす藍くん 「え?あっ藍くん?どうしたの?」 「俺。由月のこと...] まさかっ