*隼人side* 「ったく。あいつ長風呂すぎだろ」 いつまでたってもあがってこねーし まっ心配なんてしてねーけど なのに浴室にいる俺 「ちっ。これは別に不可抗力ってやつだし大丈夫だし」 そう言って中に入ると 倒れている由月がいた 「由月?おい!由月??」 少し揺すりながら呼びかける 目を少し覚まし 「藍...くん?」 その名を呼ぶ 意識が朦朧としてんだな でも藍の名前を呼ぶんだな 俺じゃなくて... べつに俺を呼んでほしいとかじゃねーけどさー 「とりあえずこいつ運ぶか」