総長同士の甘い戦い

璃「少し暗くなってきたね」

玲「あぁ」

璃「あーぁ。今日の夕飯どーしよ〜」

玲「自分で作ってるのか?」

璃「あー、うん。
お母さんは仕事人間だからさ」

玲「今日って、お邪魔しても大丈夫か?」

璃「うん、別にいーけど。
なんで初対面のヤツとそんな話せるの?」

玲「俺はたまに、目が笑ってないお前を信じてみたいと思ってた」

璃「あたし、そんなに表に出てた?」

玲「あぁ。多分俺以外でも気づいてるヤツは居るはずだ。」

璃「そっか。
みんな優しいんだね」

玲「俺でよければお前を支える。
だから何かあったらなんでも俺には言えな?」