私はあなたの何ですか?


病室で静かに眠っている萌。


「萌、ごめんな。俺、お前のこと大好きだぞ。このキーホルダー大事にしてたんだな。こんなもののために…………
死ぬんじゃねぇよ!こんなのどうでもいいじゃねぇか!!」



俺は泣き叫びながらここから離れなかった。




END