家にも帰る気がおきず、 適当にその辺ぶらぶらしていた。 誰もいない家に帰るのは嫌だし。 「ねぇお姉さん1人? 一緒にあそぼーよ。」 ちゃらちゃらした男が話しかけてきた。 まぁいっか。 また誰かと夜一緒にいられれば。 友紀には言ってない。 絶対反対されるから。