My☆Teacher

「ちょっ…何のジョーダンを!?」

って…もし今日先生が働いていたのは、あわよくばのため!?

あたし、気づかないうちに先生のペースに巻き込まれてたってこと!?

「梨代がお礼したいって言うなら喜んでするよ?」

先生が言った。

いやいや、待て!

あたし、まだお礼したいなんて言ってない。

むしろ反対。

「梨代…」

「――ッ…」

先生の顔が近くにあったと思ったら、唇が重なった。

…って、待って!

躰はすでに先生の腕の中で、抵抗できない。