My☆Teacher

「梨代冷たい」

あたしが悪いんかい!

先生じゃなくてあたしかい!

「どうしよ。

我慢できないや」

「えっ、何が…?」

持っていた包丁を置かれ、先生の方に振り向かされた。

「ッ!」

めっちゃ近いんですけどー!

まつ毛長いんですけど!

肌がキレイ過ぎて、一体どんなお手入れしてるのって感じ。

「梨代が近くにいると、無理」

「えっ…な…」

言いかけたあたしの唇をふさいだのは、先生の唇。