白雪姫と冷艶貴公子




てか、もう一人隣のベットにいる⁉私と同類の人が?



なんだか人の眠りを妨げるのは気が引けるなぁ。


あ、先生もこういう気持ちだったのかぁ。


でも、仕方ない!起こしてやるか!



私はなんだか気が大きくなって、私の寝ていたベットの隣の人のカーテンを一気に開けた。



その人は、布団に包まっており誰なのか分からなかった。


誰かな?センパイだったらちょっと嫌だなぁ。