それから、大輝は休み時間のたびに 部活のことや 先生のことなどを 話にくる。 それに、相づちを打つ俺 という、スタイルで短い休み時間を過ごした。 大輝は、良くしゃべったので 俺は頷くだけでよかった。 よかった。 余計な詮索をして来る奴じゃなくて。 なんて、思う俺もいる。 まぁ、ひとまず これでいいということにしておこう。