大切な君へ

真面目は、真面目通りやる位置を丁寧花図っている。

馬鹿馬鹿しい。


さっきまでのドキッと感がさっぱりなくなり

「あー、あー、めんどくさいし、いちいちなにしてるわけっ?はぁー、

そんなのしなくていいの。早く、やるわよっ。」


…あれっー。黙ってる…?
なんか、こっち見てるし…………

「お前、バカ?馬鹿にでもなりたい?
授業も親が汗水垂らしてがんばったお金なんだ,
そのいっかいの授業、だいなしにすんな。ばーか」