「なぁ保健室いかんで大丈夫なん」
斎藤くんは顔をあげた。
「場所分かりませんしね・・・末田先生に聞きに行きますか?」
「・・・そっ「お前ら、何してんだ?HR始まってるぞ」
斎藤くんの言葉に被って、私たちに話しかけてきたのは学年主任の石澤先生だった。
・・・石澤先生だ・・・。
石澤先生はイケメンだし頭がいいと女の子の間では人気のある先生。
しかも、24歳で学年主任って・・・ある意味最強だわ・・・。
でも、口が悪くて評判が下がりつつあるらしい。
「あの、保健室の場所が分からなくてですね・・・」
「保健室ならすぐそこだ、お前原田だよな?なんでお前がこんなチンピラと一緒にいるんだ?」
石澤先生は斎藤くんの方を睨んで言った。
「はぁ?喧嘩うっとんか?」
斎藤くんも石澤先生を睨ま返す。
「お前に喧嘩売っても何も出ねぇんだよ」
石澤先生が斎藤くん近づいて胸ぐらお掴む。
「じゃーガキの1人や2人相手にしても大丈夫だよなぁ?」
斎藤くんの胸ぐらを掴む手を握る。
・・・。
私・・・どうすればいいんだよ!!!!!!
斎藤くんと石澤先生が殴る体制に入って焦った私は・・・
「あれ見て!宇宙人がいる!!!!」と石澤先生の後ろを指さした。
「「えっ!?」」
2人は指さした方を見た。
私は斎藤くんの腕を引っ張り「失礼致しました!!!!」とダッシュで保健室の中へ入った。
「ふぅ・・・危なかったですねぇ 」
「・・・」
私は黙ってしまった斎藤くんの方を見た。
・・・((((;゚Д゚)))))))←(ほんとにこんな顔になりました)
斎藤くんがこっち見て睨んでいた。
「お前さぁ・・・」近づいてくる斎藤くん。
…:(´;Д;`):
私は怖さのあまり声が出なかった。
斎藤くんの手が伸びてきて
ぎゃー!!殴られる!!!
私はギュッと目をつぶった。
「怪我、しなかった?」
斎藤くんの手は私の頬に添えられていた。
「げっ!血出てるやん!消毒消毒!」
ドキっ・・・。
斎藤くんが・・・えっ血?
私は斎藤くんに触られたところに手をやって見てみる。
血・・・。!?!?!?!?
「なんじゃごりゃ!!!!!!!???????」
私は血を見て口をパクパクさせた。
「さっさっさささ!斎藤くん!ちっちちちち血!」
「落ち着けって、とりまそこ座って」
斎藤くんは私の隣にある椅子を指さした。
私がそこに座ると向かいにあった椅子に斎藤くんが座って私の髪を手であげる。
「よく見えん・・・原田ここ座って」
と言って斎藤くんは自分の膝をぽんぽん叩く。
膝を・・・膝!?
「いやいやそ「いいから早くしろって」
「'`ィ(´∀`∩」←(ほんとにこんな顔になりました)
私は斎藤くんの膝に座った。
「顔こっち向けて」
「こう?」
なっなっなっなんかドキドキする・・・。
てか、恥ずかしい!!!!
「終わったよ」
「あっありがとーございます・・・」
私は斎藤くんの膝の上から立とうとした。
「待て、まだ座ってろ」
「えっな「座ってろ」
「'`ィ(´∀`∩」←(ほんとにこんな顔になりました)
斎藤くんは顔をあげた。
「場所分かりませんしね・・・末田先生に聞きに行きますか?」
「・・・そっ「お前ら、何してんだ?HR始まってるぞ」
斎藤くんの言葉に被って、私たちに話しかけてきたのは学年主任の石澤先生だった。
・・・石澤先生だ・・・。
石澤先生はイケメンだし頭がいいと女の子の間では人気のある先生。
しかも、24歳で学年主任って・・・ある意味最強だわ・・・。
でも、口が悪くて評判が下がりつつあるらしい。
「あの、保健室の場所が分からなくてですね・・・」
「保健室ならすぐそこだ、お前原田だよな?なんでお前がこんなチンピラと一緒にいるんだ?」
石澤先生は斎藤くんの方を睨んで言った。
「はぁ?喧嘩うっとんか?」
斎藤くんも石澤先生を睨ま返す。
「お前に喧嘩売っても何も出ねぇんだよ」
石澤先生が斎藤くん近づいて胸ぐらお掴む。
「じゃーガキの1人や2人相手にしても大丈夫だよなぁ?」
斎藤くんの胸ぐらを掴む手を握る。
・・・。
私・・・どうすればいいんだよ!!!!!!
斎藤くんと石澤先生が殴る体制に入って焦った私は・・・
「あれ見て!宇宙人がいる!!!!」と石澤先生の後ろを指さした。
「「えっ!?」」
2人は指さした方を見た。
私は斎藤くんの腕を引っ張り「失礼致しました!!!!」とダッシュで保健室の中へ入った。
「ふぅ・・・危なかったですねぇ 」
「・・・」
私は黙ってしまった斎藤くんの方を見た。
・・・((((;゚Д゚)))))))←(ほんとにこんな顔になりました)
斎藤くんがこっち見て睨んでいた。
「お前さぁ・・・」近づいてくる斎藤くん。
…:(´;Д;`):
私は怖さのあまり声が出なかった。
斎藤くんの手が伸びてきて
ぎゃー!!殴られる!!!
私はギュッと目をつぶった。
「怪我、しなかった?」
斎藤くんの手は私の頬に添えられていた。
「げっ!血出てるやん!消毒消毒!」
ドキっ・・・。
斎藤くんが・・・えっ血?
私は斎藤くんに触られたところに手をやって見てみる。
血・・・。!?!?!?!?
「なんじゃごりゃ!!!!!!!???????」
私は血を見て口をパクパクさせた。
「さっさっさささ!斎藤くん!ちっちちちち血!」
「落ち着けって、とりまそこ座って」
斎藤くんは私の隣にある椅子を指さした。
私がそこに座ると向かいにあった椅子に斎藤くんが座って私の髪を手であげる。
「よく見えん・・・原田ここ座って」
と言って斎藤くんは自分の膝をぽんぽん叩く。
膝を・・・膝!?
「いやいやそ「いいから早くしろって」
「'`ィ(´∀`∩」←(ほんとにこんな顔になりました)
私は斎藤くんの膝に座った。
「顔こっち向けて」
「こう?」
なっなっなっなんかドキドキする・・・。
てか、恥ずかしい!!!!
「終わったよ」
「あっありがとーございます・・・」
私は斎藤くんの膝の上から立とうとした。
「待て、まだ座ってろ」
「えっな「座ってろ」
「'`ィ(´∀`∩」←(ほんとにこんな顔になりました)
