「・・・めんど」
斎藤くんはそう言って自分の席から立ち上がり教室の中から出てきた。
「サンキューですわ」
「ぶはっ・・・。」
「ちょっ斎藤くん汚いです!」
斎藤くんはお腹をかかえて笑っている。
何も面白いこと言ってないのに・・・。
「・・・保健室ってどこあんの?」
教室を出てすぐの階段のところで私達は立ち止まった。
「・・・知らないよ?・・・知らないの?」
「俺保健室行ったことないねん・・・」
「えっヤンキーくんと言うのは保健室でゴロゴロしてるんじゃないんでますか?」
「・・・。」
斎藤くんは私の方を見て黙り込んだ。
えっ後ろ?
私は後ろを見た。
そこにはポスターがありピエロの顔が書かれていた。
「わぉっ!?」
私はびっくりして足を滑らした。
「っぶねぇ・・・。」
斎藤くんの青くてサラサラな髪が顔にあたる。
斎藤くんが私の体を抱きしめる状態になっていた。
「さっ斎藤くん、お顔が熱いですわ・・・。」
「あっごめん・・・。」
私の体から斎藤くんが離れていく。
「てか・・・。原田体ちっちゃいし軽すぎ、飯食ってるん?」
斎藤くんは近くの階段に座り私を見てくる。
私は自分の体を見回す。
・・・そんなにちっちゃいかなぁ・・・。
「一応1日3食食べてるよ?ちっちゃいかな・・・ふつーの子よりかはポッチャリしてるほうだと思うけど、ほら」
私は自分の制服のシャツをめくってお腹を掴んで斎藤くんに見せた。
「・・・。」
斎藤くんは私の顔の方を見た。
後ろか!
私は後ろを振り返り変なポーズをとった。
「わちょっ!!!!」
「ぶっはっはっ・・・」
後ろを見ると斎藤くんがお腹をかかえて笑っている。
「はっ原田って天然なん?・・・そっそれかそれわざとしてるん?・・・」
「わざと?何がですか?」
「・・・天然なんや、俺天然見んの初めてや・・・」
てっ天然?マヌケは言われたことあるけど、天然はないなぁ・・・。
斎藤くんはそう言って自分の席から立ち上がり教室の中から出てきた。
「サンキューですわ」
「ぶはっ・・・。」
「ちょっ斎藤くん汚いです!」
斎藤くんはお腹をかかえて笑っている。
何も面白いこと言ってないのに・・・。
「・・・保健室ってどこあんの?」
教室を出てすぐの階段のところで私達は立ち止まった。
「・・・知らないよ?・・・知らないの?」
「俺保健室行ったことないねん・・・」
「えっヤンキーくんと言うのは保健室でゴロゴロしてるんじゃないんでますか?」
「・・・。」
斎藤くんは私の方を見て黙り込んだ。
えっ後ろ?
私は後ろを見た。
そこにはポスターがありピエロの顔が書かれていた。
「わぉっ!?」
私はびっくりして足を滑らした。
「っぶねぇ・・・。」
斎藤くんの青くてサラサラな髪が顔にあたる。
斎藤くんが私の体を抱きしめる状態になっていた。
「さっ斎藤くん、お顔が熱いですわ・・・。」
「あっごめん・・・。」
私の体から斎藤くんが離れていく。
「てか・・・。原田体ちっちゃいし軽すぎ、飯食ってるん?」
斎藤くんは近くの階段に座り私を見てくる。
私は自分の体を見回す。
・・・そんなにちっちゃいかなぁ・・・。
「一応1日3食食べてるよ?ちっちゃいかな・・・ふつーの子よりかはポッチャリしてるほうだと思うけど、ほら」
私は自分の制服のシャツをめくってお腹を掴んで斎藤くんに見せた。
「・・・。」
斎藤くんは私の顔の方を見た。
後ろか!
私は後ろを振り返り変なポーズをとった。
「わちょっ!!!!」
「ぶっはっはっ・・・」
後ろを見ると斎藤くんがお腹をかかえて笑っている。
「はっ原田って天然なん?・・・そっそれかそれわざとしてるん?・・・」
「わざと?何がですか?」
「・・・天然なんや、俺天然見んの初めてや・・・」
てっ天然?マヌケは言われたことあるけど、天然はないなぁ・・・。
