そんなことを考えてたら、 切なくなった。 悔しくなった それに、 自分自身に無償に腹が立った。 私はなんて使えない人間なんだろうって。 だんだん力が抜けていき、しまいには座り込んでた。 いつもの私ならここで謝るだろう。 けど、 痛みを理解できない私が、 謝って、何て言う? 元気だしてって? そんなの、なんの励ましにもならない。 他人事でしかないから。 私は、なにもできないんだよね。。。 そう、考えてたら、 後ろから声がした。 私の、 大好きな人の声。