「さあやー、ほーちゃーん。ミナミの存在忘れんといてよー。 ミナミも離されてるー!!」 ミナミは、中学で知り合って二年間同じクラスだった。 ほーちゃんの親友。 「ミナミとちがうとか、ラッキーやん!」 とか、いいながら、内心さみしい。