「なに笑ってんだよ!気持ちわりぃな!」 「へへっ私お姫様みたいじゃない?」 「自分で言うな。」 私はほんと幸せだよ。 「ねぇ優真。ごめんね。いつも迷惑かけて。 なんか今は素直になれる気がした。 「まぁ確かにな。俺の足が壊れそうだよ。」 「え!それは困る!おろしてー!」 優真がバスケ出来なくなったらやだよ。 「...うそだよ!女1人おぶれなかったら男じゃねぇだろ。それにお前軽すぎだしな。」 なんなの優真。あんたはかっこよすぎでしょ。