ま、なるようになれ…かな? それよりも今日、生徒会の仕事をしたら試験が終わるまでお休みになる。 今日くらいは生徒会に良牙、来てくれるかな? 来ない…、ような気がするなぁ…。 双子の感が、私にそう告げる。 良牙は一体、いつまで雲隠れする気なんだろうか? ま、いっか。 取りあえず私は良牙の分まで今日一日、生徒会の仕事を頑張りますか! そう、心の中で気合を入る。 すると横から視線を感じて、そちらに視線を向けた。 キョトン…とした顔の、蓮がそこにいた。