俺に言わせろよ。

女は、あてもなく、フラフラと
周りを気にしながら歩いていた。


女の心の中は
どうしよう。
それしかなかった。

ドクンッ
「ハァッ、がはっ」

やばい、発作だ。

ドクンッ ドクンッ
「ヒュッ、はぁっ はぁっ」

どこか、休めるとこッ。

やす、め、るッ…と……こ………

女は、そこで、気を失った。