救急隊員『貴方の名前は?』 悠『西田悠です』 救急隊員『あなたもご同行しますか?』 悠『あっ、はい』 俺はこの時こいつが誰かなんて知りもしないで助けた 何時もの俺ならほってたのにな… これが俺達の始めの関係だった