「んーとね、まぁちょっと順番に話すね。」 そういって皐月はゆっくり詳しく教えてくれた。 「あさひちゃんってゆうのは、さっききたヤンキー、まぁ優美って言うんだけどその優美の幼なじみだよ。」 「そーなの??」 「そーだよ。」 なんだ、幼なじみか………。 「なになに、ちょっと気になったとか??」 「そ、そんなんじゃっ!!////」 「かわい。チューしてい??」 「へっ!?そ「返事なんて聞かないもんっ。」 悪戯な笑顔と一緒に甘いキスを落とした。