「「「はははははっ」」」
バスの中は、本当に楽しかった。
なんか、合宿が楽しみになってきたーー!
------------------
「架樹ちゃーん、これそっちに持って行ってー」
「はーい!」
橘先輩に言われて、洗濯物を干しに向かった。
「……あ」
途中、バスケをしているみんなを見つけた。
そこには、連也くんもいた。
一生懸命走っている連也くんを見つめる。
「カッコいい……」
本当にカッコいいな。
一緒に帰れなくなったら嫌だけど、こうやって見てるのもいいかな……
……ってか、あたしがマネージャーになったら良くない?
……って、そうじゃなくて!!


