「何から見に行く⁇」
「うーん…海月!」
「よし、海月みにいこ♪」
今にも鼻歌を歌い出しそうな悠。
悠をみてると心がポカポカして幸せになれる。
「うわー、凄い小さいよこの海月。」
「本当だー。小さい」
海月に興味心身の私たち。
他の人からみたら、カップルはイルカとかだろ。とか思われるかもしれないけど、そこら辺はいいのだ。笑
一通り水族館を周った私たちはお昼にすることに。
「うわ、あの人かっこいい。」
「本当だ。モデルみたいじゃん。」
「でもさ、隣の。絶対そうだよね。最悪ー。」
「うわ、彼女もちかよ。」
…へーへー、すいやせんね。
別にいいんですけどね?
慣れてるんで。トホホ泣
案の定、悠さんは気づいてないし。
「双葉!これすごい美味しい!」
うん、この笑顔で私は立ち直れる!

