その頃の私には、大好きな親友が いたんだ。 ある日、また私に未来が見えた。 その日見た未来は、私の親友、美紅ちゃんが 交通事故にあい、瀕死の状態で 救急車で運ばれていく所だった。 いつもとは違う、残酷な未来を予知 した私は 子供ながらに美紅ちゃんを 助けようと決意した。 でも…