あいつなんて…好きかもしれない?

「唐突すぎるわ!
ていうか、家隣なんだからわざわざ来なくてもいいじゃん……」

「でももう決まったことよ☆
諦めなさい」
ドヤ顔でいう母。

「はぁ…もう分かったよ」
「なら早速空き部屋を片付けましょう♪」


琉海の部屋は私の部屋の隣になった。