キュッキュッ
「いっけええええええ!!」
パシュッ
「よっしゃああああああ!」
「きゃああああああああああ!」
この日は高校に入学してからできた
親友とバスケ部の応援に来ていた。
親友の紗希奈-サキナ-はバスケ部に彼氏がいる。
まあ、私はただの付き添い。
付き添いで来たはいいけど歓声やら応援の声やらで会場はものすごくうるさい。
それにバスケにはあんまり興味がないんだよなあ。
そんなこと考えてたら会場が更にざわついた。
なんだろうと顔あげたらボールがこっちに向かってきてた。
怖くて動けずに目をつぶった。
「いっけええええええ!!」
パシュッ
「よっしゃああああああ!」
「きゃああああああああああ!」
この日は高校に入学してからできた
親友とバスケ部の応援に来ていた。
親友の紗希奈-サキナ-はバスケ部に彼氏がいる。
まあ、私はただの付き添い。
付き添いで来たはいいけど歓声やら応援の声やらで会場はものすごくうるさい。
それにバスケにはあんまり興味がないんだよなあ。
そんなこと考えてたら会場が更にざわついた。
なんだろうと顔あげたらボールがこっちに向かってきてた。
怖くて動けずに目をつぶった。

