【続】守ってくれる人。

やっぱりダメかな?
元暴走族って。



いざとなったら守れるんだけどな...僕。




すると、目の前に好きな女の子が立っていた。



『あ、あの!春くん...今、話せるかな?』


うん、大丈夫だよ♪と言う僕に彼女は優しく微笑んだ。



女神のような彼女はいつもみんなの人気者。