俺のウサギさん♡

「颯太。いくぞ。」

いろんな部活が活動を始めた頃、


俺は颯太に声をかけた。


「…おう。」

「そんなしょげんなって!」


俺らは1年生の教室がある4階へと向かう。


「俺、ちゃんと思ってること言うな。」

向かってる途中颯太が口を開いた



「おう。」