俺のウサギさん♡



「…ってぇ」

頭に痛みが走って起きたら目の前に颯太が立っていた。

「痛ぇじゃねぇよ。

俺に色々と言う事あるだろ?」

「そんなに俺と夏樹のノロケ聞きてぇか?

聞かせてやるよ。」

「うぜぇ(笑)」

俺は颯太に朝のことを全て話した。

愛のことも。

「まじでやるな、お前。」

「見習え。俺を。」

「いや、遠慮。」

むかつく(笑)

「じゃあ今度ダブルデートな!」

颯太はキラキラした目でそんなことを言い出す。