1年間の幸せ。


流石…でか…

蓮斗も同じことを考えていたらしく

「でかっ!」

なんて、目を見開いている。

とりあえず、入ってみると
そりゃあもう人が多い。


「どうすんだー?」

いやあ、まあどうすんだー?
って言われてもさあ…。

みて回ってもわからなくて

ずっと悩んでた。

ふと、歩いていると
人の少ない少し怪しい店を見つけた。

「…ここ…はいんの?」

なぜか、体が勝手に
店に入っていった。