流石…でか… 蓮斗も同じことを考えていたらしく 「でかっ!」 なんて、目を見開いている。 とりあえず、入ってみると そりゃあもう人が多い。 「どうすんだー?」 いやあ、まあどうすんだー? って言われてもさあ…。 みて回ってもわからなくて ずっと悩んでた。 ふと、歩いていると 人の少ない少し怪しい店を見つけた。 「…ここ…はいんの?」 なぜか、体が勝手に 店に入っていった。