1年間の幸せ。


「ごめん…」

謝ってきた蓮斗。

ううん、と首を横に振った。

「落ち着いたか…?」

頷くことしかできない。


「その顔じゃ…帰れねぇから…
プールいくぞ!!!」

え!?

すぐさま、連れてかれた。

ちょっと!!!!