「ごめん…」 謝ってきた蓮斗。 ううん、と首を横に振った。 「落ち着いたか…?」 頷くことしかできない。 「その顔じゃ…帰れねぇから… プールいくぞ!!!」 え!? すぐさま、連れてかれた。 ちょっと!!!!