☆恋しちゃったんだ☆

 ガチャ

 なんの、音だ?

 すると、愛羅がきた。

 「んー。何時?」

 すると、

 「12時だよ」

 と微笑んで答えた。

 ドキッ///

 つーか、今12時って言ったよな?!

 「まじ?」

 「うん。」

 やべぇーよ!

 人生初の告白だし…

 ダメ元で、言ってみるか

 「あの…さ。俺、お前のこと…好き。だから。付きってあげる。」

 やっぱ素直じゃねーよな。

 けど、これが精一杯なんだよ。

 俺は、お前泣かさねー

 愛羅は俺の目を見ながら

 「あ、あのね?わ、私も好き。だから。付き合ってあげてもいいよ?」

 やべぇ///

 真っ赤な顔に上目づかい///
 思わず俺は、

 『ギュッ』

 と抱きしめた

 「…しょ…う///?」

 さらに赤くなってる///

 なんでこんなに可愛いんだよ////

 「…大好きだよ?///」

 なんだこのギャップ//

 「ばーか//俺は、愛してるから//ちょっと、目ぇつむれよ?//」

 もぉ。がまんできねーから。

 「うん//」

 この素直さがたまんねー//
 そして、俺は、あいつの唇に俺の唇を重ねた

 「…ちょ//ん~///」

 やべぇって///

 理性が持たねー//

 「やべぇ…//」
 
 そっと、唇を放した