愛羅SAID
席について、窓の外を眺めていた。
ガラ
ん??
あ、翔か…
気まずい…
そんな事を考えてると、
「…はよ」
と、声をかけてきた。
「お、おはよ…」
かんじゃったし。
ってか、会話終了か…
でもな…何話したらいいかもわかんないし。
一時間目ゎ英語か…
だるいなぁー。
「な、なぁ。教科書見せてくんね?」
いきなりかー!!!
冷静になれ!!
よし。
「…ん。」
教科書を真ん中にずらした。
授業なんて、頭にはいらない。
教科書に目をやると、
付箋が貼ってあった。
なんだろ…。
『今日の昼休み屋上に来て?伝えたい事がある。』
なんだろ?
『分かった。』
一言でかえした。
そして、机に突っ伏して寝てしまった。
席について、窓の外を眺めていた。
ガラ
ん??
あ、翔か…
気まずい…
そんな事を考えてると、
「…はよ」
と、声をかけてきた。
「お、おはよ…」
かんじゃったし。
ってか、会話終了か…
でもな…何話したらいいかもわかんないし。
一時間目ゎ英語か…
だるいなぁー。
「な、なぁ。教科書見せてくんね?」
いきなりかー!!!
冷静になれ!!
よし。
「…ん。」
教科書を真ん中にずらした。
授業なんて、頭にはいらない。
教科書に目をやると、
付箋が貼ってあった。
なんだろ…。
『今日の昼休み屋上に来て?伝えたい事がある。』
なんだろ?
『分かった。』
一言でかえした。
そして、机に突っ伏して寝てしまった。
