「かっこいいね、モデルさん」 「しゅうくんは?」 「ぼくは、みれんちゃんの夢を叶えたい!」 「そうなの~?じゃあね、あたしは…うちゅうに行きたい!」 !! あたしは目を覚ました。 時計を見ると、もう13:00を過ぎていた。 まだ…来てないよね? 寝ている間に来ていたらどうしよう… ーピーンポーン 今来た! ガチャっと玄関のドアを開けた。