イケメン生徒会☆2





「え?ちょっと将季くん何やって…」


「うるせぇ。お前黙ってろ」




私はみんなから注目の的になりながらも
家路についた。





「ホント恥ずかしかった…」


「何?もう一回やりたいの?」


「違うっ。もうあんなに大勢に見られるの絶対嫌」


「…じゃあ家だったらいいわけだ。
そうすれば、そのまま寝ても大丈夫だからな」


「そういう問題?!」


「え、違う?」




将季くんがニヤッって笑うから
もう何も言い返せなくなった。