着いた所は普段使わない生物室などがある3階北校舎。 そこの空き教室に入れられると 壁際に追い込まれた。 「………はぁ。」 だけど、 壁ドンされて何かやられると思ったけれど いきなり力が抜けて 将季くんは床に座り込んだ。 「ど、どうした将季くん??」 「とりあえず、修学旅行の件は謝る。 あいつから事情聞いた。」 「あいつって??」 「…一斗。」