イケメン生徒会☆2





着いた所は普段使わない生物室などがある3階北校舎。


そこの空き教室に入れられると
壁際に追い込まれた。




「………はぁ。」




だけど、
壁ドンされて何かやられると思ったけれど
いきなり力が抜けて

将季くんは床に座り込んだ。




「ど、どうした将季くん??」


「とりあえず、修学旅行の件は謝る。
あいつから事情聞いた。」


「あいつって??」


「…一斗。」