「ゆめちゃん。 組もうか。」 「きゃ…!」 そう言われ 後藤さんに腕を引っ張られる。 「ダメデス! 後藤サン! ゆめチャン、俺ノデス。」 ライトさんは 後藤さんを軽く睨みつけると 後藤さんはふっと笑う。 「じゃあ テニス対決だ! マイケル! 勝てばゆめちゃんは貰う!」 はああああああああああああああああああああああああああああああ?! 「臨ム所デス!」 「ちょっ! ライ…じゃなくてマイケル!」 「大丈夫。」 ライトさんは 笑うとテニスラケットを選びに行った。